社会人留学期間の決めかた?TECSOLとJ-shineの受講資格?ワーホリか学生ビザどっちにしたらいいのか?

脱サラと婚約破棄してオーストラリアで過ごしていましたイズミです。
シドニーで6ヶ月どのように過ごしていたのか。

どのように学校やコース、留学期間を決めたのかご紹介。ここでは学校や勉強編です。
「留学に憧れはあるけどまず何したらいいの?」という方へ。
↓きっかけについてはこちらをご覧ください。
社会人が脱サラして留学・ワーホリするのは遅すぎ?意味ない?目的は?

私の希望していたこと

  • 自費で貯金はたいて来ている以上、英語力の伸びは絶対!
  • 英語(語学学校の英語)だけじゃないことも経験したい、勉強したい
  • スピーキング力の向上(グラマー、リーディングばかりやっていた、典型的な日本人の英語だったため)

具体的になにをする?学ぶ??
TECSOLとJ-shineとは?選んだ理由。

旅行以外で海外に行くのが初めてだった + 理系の私、英語力ほぼなし
 
⇒ 語学学校のGeneral English(一般英語)コースは受講しよう!


◎英語関連で修了書や認定書欲しい。
ダンスインストラクターの経験から、物事をわかりやすく教えることにも興味があり。
 ⇒下記の二つのコースにたどり着き、これも受講することに。

★第二言語を英語とする人(各年齢)に、
 英語を教授する方法を学ぶ

① TECSOL (Teaching English to Children Speakers of Other Languages)
Teaching English for Young Learners(TEYL)というコース名の場合もあり。
子供(4歳から12歳)に英語を教える教授法。子供の心理学や行動学も学び、子供を引き付ける授業の作り上げ方を学ぶ。
期間 :4週間(学校により異なる。)

② J-Shine (小学校英語指導者認定協議会)

ケンブリッジ大学のCELTA指導法を基にする。上記のTECSOLと類似しているが、J-shineと言う日本の団体が定めたカリキュラムに沿う。修了者は、教員免許を持たなくても、日本の小学校、民間児童英語学校等で活動、就職がしやすくなる。 期間:6週間(学校により異なる。)

 


学校の選び方?

私はTECSOLとJ-Shineを取得可能な学校を優先で探しました。これらは、語学学校や大学などで取得可能です。
開始日を自由に選べることや、二つを詰めて取得できるという点、オーストラリアの気候から、インターナショナルハウスシドニーに決定。
International house Sydney 公式HP
申し込みに当たって、一程度の英語が必要となります。

TECSOL / J-Shine 受講資格?
誰でも受けられるわけではない!!!

学校が要求している英語レベル ⇒ 英語レベル中級以上
レッスンを生徒の前で行うようになる ⇒ スピーキング能力は特に必要
日本人がよく受ける試験で、具体的に数値で表すと下記とのこと。

  • TOEIC 500 – 600
  • TOEFL PBT 400, TOEFL CBT 97, TOEFL IBT 32

当時の私のレベルは・・・TOEIC 680点。範囲内だが、スピーキング能力に一番自信のなかった私。学校に問い合わせ、筆記試験(グラマー、リーディング、ライティング)とスカイプ面接(スピーキング)を行った。
その結果は、
” General English(一般的な語学クラス)で
    最低12週間のコース修了が必要なのでは。
    基本的な語学力を上げた後、受講可能です ”

とのこと 🙄 

ビザの種類決定!就学日数を計算する。
ワーホリも可能な年齢だけど、学生ビザに。

結果をもとに、必要な就学日数を考えると・・・
6週間(TECSOLとJ-shine)+ 12週間(一般英語クラス) =18週間
ワーキングホリデービザは安く、自由が利く一方、就学期間は17週間までと決められている。
私の場合、18週間で超えてしまうため、学生ビザを申請に決定。

最終的に、予算も考え一般英語クラスを14週間に伸ばし、計20週間の就学をすることにしました。半年程度の学生ビザ申請でもらえる1か月のホリデーと合わせて、丸6か月の滞在が決定しました

TECSOL とJ-shine 終わってみて・・・結局どのレベルが必要だった?同時に英語の練習になるのも事実!

結論として、一般英語コースを先に受けて正解でした。ペラペラになるという意味よりも、留学が初めての私にとって、”英語で発言する”ことに慣れられた ため。
コースでは、英語をどうやって子供たちに教えていくかを学び、最終的には英語でクラスを持つことを目標とします 😯 😯 
そのためスピーキング力とリスニング力がある程度ないと、得られるものが少ない、つらい思いをするということです。
同時にこの6週間で、英語力もアップするという副産物も得られましたが。英語を人前で話さざるを得ない厳しい環境に置かれたためですね。

(例として、TOEICの点数が足りており到着後すぐに、TECSOL/J-shineスタートという日本人(初留学・ワーホリ)に会いましたが、やはり日々とても辛そうでした。)

でも! 時間が限られている中、どうしても取得したいという方も、あきらめないでください!語学学校では、コースの受験資格というのは必須というよりも目安といった意味合いが強いようです。(各学校による)

まとめ。留学期間決めるの難しいよね。

私がなぜ6か月の留学、学生ビザにしたのか、どんな事を勉強したのか、TECSOL / J-shineを受講するに至るまでをまとめました。
こんな風に考えてみては。

★絶対ゆずれないこと、できるようになりたいことは、なに?
⇒どこでそれが叶えられる?
⇒自分のレベルを見極めてみて、自分ならどのくらい時間が必要?
⇒時間や年齢や自分の状況と比較、どのビザにするのか?

NG例:とりあえずワーキングホリデービザ取得 ⇒「なにしようかなー?」⇒ アルバイトだけして、日々過ごす。。。。 

つまり

行く前に自分の考えを明確にして、なにをして過ごすか・期間を考えて決めること。私はそのおかげで日々大切に過ごせたし、新たな目標や学びたいことが見つかりました。足りなければまた行けばいいのです!
その決断が正解か不正解なのかは、あなた本人にしか、わからないことです。あなた本人にしか決められないことです!ほかの人の意見に流されて、誰の意思で生活しているんだろう…と思うことのないように!
FOCUS ON YOURSELF !!! 自分軸で自分の気持ちに正直に生きる 😀

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